国際ロータリー第2790地区 第3グループ
千葉東ロータリークラブ CHIBA-HIGASHI ROTARY CLUB
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「繋ごう次世代へ 夢ある未来に向けて: LOVE Other Spirit」
千葉東ロータリークラブ
会長 江上 俊彦
 今まで経験したことのない新型コロナウイルス感染症は、2019年12月31日中国武漢で原因不明の肺炎として発生、2020年2月にダイヤモンド・プリンセス号でコロナウイルス感染者が確認されてから、 1年半コロナウイルス感染が長期化となり、緊急事態宣言、まん延防止等重点措置が繰り返し行われてきました。長期間にわたり、外出自粛、休業要請などで日本国民は疲弊しきっています。
一刻も早くワクチン効果が出ることを切に願っています。

今年度のRIテーマは「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために:SERVE TO CHANGE LIVES」です。 RI会長シェカール・メータ氏は、「人のために世話をし、奉仕することが最良の生き方。なぜなら、その経験を通じて誰かの人生だけでなく、自分の人生を豊かにできるのだから・・・。」 とロータリーでの奉仕プロジェクトへの参加を通じて自身が人間として成長して、成長したことにより他の人のニーズにも目を向けられるようになった。と述べられています。
ロータリアンになったことで数々の奉仕プロジェクトに取り組む事が出来て「ロータリーが私の心に火をつけました。人類全体を考えるようになりました」とロータリーがRI会長のシェカール・メータ氏をブラッシュアップしています。

2790地区スローガンは「繋ごう次世代へ 夢ある未来に向けて: LOVE Other Spirit」です。 RI会長シェカール・メータ氏の熱いメッセージを受けて、ロータリアンとして国際社会の平和と安全を願い、常に行動を起こし続けることにより、次世代に健全で安心安全な社会として繋いでいく。 まさにアフターコロナをロータリアンとして、どのように地区、日本、世界、全人類の為の奉仕活動として取り組んでいけるのか。まずは、千葉東ロータリークラブの皆様と今年度のRIテーマを念頭に置いて人のための奉仕活動を具体的に計画して実行していくことにより、皆様の人生が豊かになったと実感が持てる活動にして行きたいと考えています。



【2021〜2022年度 会長活動方針】

1 ロータリーの目的である意義ある事業の基礎として奉仕の理念を推奨して育む。
2 ロータリアンの行動規範の倫理上の尺度となる四つのテストの実践。
3 各委員会の活動計画の実施とフォロー。(P:計画、D:行動、C:検証、A:改善 PDCAを廻す)
4 新入会員オリエンテーションを計画・実施して、新入会員の増強及び退会防止を図る。
5 千葉西、千葉若潮、市川シビック、近隣クラブとの交流によりクラブ活動の活性化を図る。
6 社会奉仕活動としての恩寵苑、千葉県立盲学校などの支援活動を継続する。
7 千葉東ロータリークラブ会員として活動を通してクラブに愛着持ち、会員同士の友好、信頼を育む。
8 納涼家族例会、忘年家族例会、炉辺会議の開催により会員相互の絆を深める。
9 チャリティーゴルフコンペ、ボウリング大会など、メンバー及びメンバー関係者との親睦を深める。
10 「楽しくなければロータリーではない」ロータリーを楽しむためのロータリアンの自覚を養う。