国際ロータリー第2790地区 第3グループ
千葉東ロータリークラブ CHIBA-HIGASHI ROTARY CLUB
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未来に向かって羽ばたく
千葉東ロータリークラブ
会長 鳴海 寿裕
 かつてない大規模な疫病である新型コロナウイルス感染症は、未だ全世界で猛威を振るっております。
しかし人類は、天然痘・スペイン風邪等の感染症を根絶、封じ込めてきました。

ロータリークラブもこれまでの取り組みを踏まえ、戦略的優先事項と目的の一つでありますポリオ根絶運動と併せつつ、より一層の奉仕活動 が必要となってくるのではないでしょうか?
一日も早い感染症等の終息を願っております。

今年度の RI のテーマは「ロータリーは機会の扉を開く (Rotary opens Opportunities)」 です。
このテーマに沿って、Growing Rotary (Rotary の成長)の概念を引継ぎながら、利他の精神を持って、数々の service へ繋がる個人やクラブ単位など、全ての扉を積極的に開いていきましょう。

2790 地区のスローガンは「クラブが主役となり奉仕の理念の実践を!」です。漆原摂子ガバナーは 昨年7月1日より向こう5年間の活動を方向づけるRI の4つの優先事項を掲げました。
その4つの優先事項とは、
①より大きなインパクトをもたらす
②参加者の基盤を広げる
③参加者の積極的なかかわりを促す
④適応力を高める
です。
私たちは、この4項目を真摯に受け止め、行動しなければなりません。
これから先、デジタル化への適応力が必要になる時代です。だからこそ、オンライン形式による例会の開催を積極的に行いたいと考えています。 現在は諸活動自粛の時期ですが、オンライン化に対応できない会員への配慮も含め、新たな取組みをするよい機会であると考えます。

最後に RI のホルガー・クナーク会長は話しています。 「ロータリーに入会するということは多様で無限 の奉仕する機会への扉を開くことが出来るのだ」と。

まだ見ぬ新たな扉の向こうに自分自身を磨く為の新しい環境や学びの場があるかもしれません。いや必ずあります。「困難に直面している人達のために何ができるのか」を考え、そして実行していく。自らが行動の主体になることで、扉は必ず見えてきます。

本年度も、我が千葉東ロータリークラブの個性を生かした活動で、たくさんの扉を開いていきましょう。
皆様のご協力とご支援・ご指導、何卒宜しくお願い申し上げます。



【2020〜2021年度 会長活動方針】

1 勉強会・セミナーへの積極的参加を促す。
2 SNS等を導入して 信頼関係を強化し 退会の防止に務める。
3 ロータリークラブを学び(愛着心)を持って積極的に会員増強に務める。
4 台湾五福RC・韓国ナムソルとの国際交流を図る。(国際状況をみながら)
5 新生活様式を取り入れて クラブ活動を充実させる。
6 市川シビックRCとの合同例会の実施・近隣クラブとの交流の実施を図る。(状況をみながら)
7 社会奉仕活動として(恩寵園)の園児との交流サポートを充実させる。(状況をみながら)
8 職業奉仕を通してクラブ会員を理解する。
9 親睦旅行・親睦ゴルフ実施・親睦ボーリング大会実施する。(状況をみながら)
10 新入会員オリエンテーションを実施して、ロータリーをより深く理解してもらう。